ふくしまの酒まつり -体験レポート前編-

レポート

JR新橋駅SL広場前にて8月3日(木)、4日(金)で行われた「ふくしまの酒まつり」。158銘柄の日本酒を楽しむことが出来る
呑み比べイベントとして、2日間にわたって大変多くのお客様にご来場頂きました。
福の酒では大盛況だったイベントの様子を、前・後編でレポートします!

SL広場が巨大な「ふくしまの日本酒」酒場に!

▷SL広場口の様子


JR新橋駅SL広場口を出ると、16時とは思えないほど多くの人が集まってこられていました!呑み比べイベントにとても注目
して頂いていたようです!

▷まずはチケットを買い求めます


5枚つづり1,000円のチケットを購入して、飲食できる仕組みです。銘柄にもよりますが、1杯1枚から呑めるので一度に色々なお酒を楽しめます!イベントの新聞号外には、各蔵の情報が載っていて、皆さんじっと品定め。

▷54蔵158銘柄の日本酒がお出迎え!


当日は蒸し暑かったので、キリッと冷えた酒がとても美味しそうでしたよ!

▷酒蔵の方に気軽に話しかけられます


普段は話をすることの無い酒蔵の人と親しくなれるのも、呑み比べイベントの良いところです!話し込んで思わずおかわり
してしまう方も沢山いらっしゃいました。

▷海外からの旅行者の方も愉しんでいらっしゃいました


新橋には偶然お越しになったようで、思いがけず楽しいイベントに大満足!日本酒は母国でも人気だそうです。

▷会場は気温の上昇とともにヒートアップ!


会場から1時間もしないうちにこれだけ多くの方がご来場されて、お祭りのような熱気を帯びてきました!

▷お酒と併せて福島のおつまみブースも


素敵な呼び込みの方に声をかけられ、食のブースへ。どんなメニューが食べられるのでしょうか。

▷県内各地のおつまみが集合!ふくしまの酒との相性が抜群です!


左上から、ふくしまセット(伊達鶏の唐揚げ・メヒカリの素揚げ・いか人参)、伊達市産きゅうりの一本漬け、近藤農園の中玉トマト、焼きゴールドしいたけ&三春油揚げ納豆。どれも日本酒との相性抜群でした!

▷呑みながら次の「蔵」定め


当日配布された号外「ふくしまの酒新聞」を片手に「次はどこの蔵にしようか」と、話に花が咲いていらっしゃいました。

▷出会う方皆さんとびきりの笑顔でした


気のおけない仲間で乾杯されると、皆さんとびきりの笑顔が弾けます!見ているこちらまで思わず笑顔のおすそ分けをいただきました。

とても盛り上がった「ふくしまの酒まつり」レポート前編、いかがでしたか? このあと、福島県知事をはじめ
スペシャルゲストが登場する、後編の記事もお楽しみに!
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